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大阪市福島区の歯医者さん

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乳歯の虫歯が咀嚼に影響を及ぼすの?
「乳歯はいずれ抜けるから、少しくらい虫歯になっても大丈夫」と思われることがあります。しかし、乳歯の虫歯は単に歯が悪くなるだけではなく、お子さまの“食べる機能”である咀嚼(そしゃく)にも大きな影響を及ぼします。成長期のお子さまにとって、しっかり噛んで食べることは、顎の発達や歯並び、さらには全身の健康にも関係しています。 乳歯が虫歯になると、まず起こるのが「痛み」です。歯が痛いと、お子さまは自然とその歯を避けて食事をするようになります。すると片側だけで噛む“偏咀嚼(へんそしゃく)”が習慣化してしまいます。左右どちらか一方ばかりで噛む状態が続くと、顎の筋肉のバランスが崩れ、顎関節に負担がかかることがあります。その結果、「顎が痛い」「口が開けにくい」といった症状につながることもあります。 また、噛む回数が減ることで、食べ物を十分にすりつぶせず、丸飲みに近い食べ方になる場合があります。しっかり噛むことは消化を助けるだけでなく、脳への刺激にもつながるため、成長期にはとても大切です。虫歯によって噛みにくい状態が続くと、食事そのものを嫌がるようになるケースもあり
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7 日前読了時間: 3分
歯の生える時期が遅れている?
「うちの子だけ歯が生えるのが遅い気がする…」と不安に感じたことはありませんか?お子様の成長には個人差があるため、歯の生える時期にもある程度の幅があります。しかし、一定の基準を超えて遅れている場合は「萌出異常(ほうしゅついじょう)」の可能性も考えられます。 歯の生える時期には個人差がある 一般的に乳歯は生後6ヶ月頃から生え始め、2歳半〜3歳頃までに生えそろいます。一方、永久歯は6歳頃から徐々に生え変わりが始まります。ただし、これらはあくまで目安であり、多少前後することは珍しくありません。 しかし、乳歯の場合で半年以上、永久歯で1年以上生えてこない場合には、注意が必要です。このようなケースでは、単なる個人差ではなく萌出異常の可能性があります。 萌出異常とはどんな状態? 萌出異常には、単に「遅い」だけでなく、さまざまなパターンがあります。 ・歯がなかなか生えてこない・本来とは違う位置から歯が生えてくる・通常の順番とは異なり、次に生えるはずの歯より先に別の歯が生えている このような状態が見られる場合は、お口の中で何らかの問題が起きている可能性があります。
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4月28日読了時間: 3分
子供の言語発達過程をご存じでしょうか?
赤ちゃんの「ことば」は突然話せるようになるわけではなく、生まれてすぐの頃から段階的に発達していきます。そしてこの言語発達は、お口の筋肉や呼吸、飲み込みといった口腔機能の発達と深く関係しています。 まず、生後2か月頃になると「あー」「うー」といった母音中心の声を出すようになります。これを「クーイング」と呼びます。まだ意味のある言葉ではありませんが、発声器官が順調に発達しているサインです。 その後、生後4か月頃から1歳頃にかけて「ぱぱぱ」「だだだ」「ままま」など、子音を含んだ繰り返しの発声がみられるようになります。これは「喃語(なんご)」と呼ばれ、お口や舌、唇の動きが活発になってきた証拠です。この時期は発音の基礎づくりとしてとても大切な時期です。 さらに成長すると、意味のある言葉が出始める「一語文」が見られるようになります。例えば「まんま」「ワンワン」などです。そして「ママ きた」「ワンワン いた」などの二語文、「ママ きたよ うれしい」などの三語文へと発達していきます。このように言葉は段階を踏みながら自然に増えていきます。 言語発達には個人差があり
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4月11日読了時間: 2分
飲み込む瞬間は無呼吸になるの?小児歯科の視点でわかりやすく解説
「ご飯を食べるとき、呼吸ってどうなっているの?」 普段あまり意識しませんが、実は私たちは飲み込む瞬間に一瞬だけ無呼吸になっています。 こんにちは。福島区鷺洲の歯科医院「福島ファミリーデンタルクリニック。」です。今回は小児歯科の視点から“飲み込む瞬間の呼吸”について解説します。 ■ なぜ飲み込むときに無呼吸になるの? 私たちが食べ物や飲み物を飲み込むとき、のどの奥ではとても精密な動きが起こっています。 食べ物が口から咽頭(のど)を通り、食道へ運ばれる瞬間、気管の入口はふさがれます。これは食べ物や飲み物が誤って気管に入る「誤嚥(ごえん)」を防ぐためです。 このとき、一時的に呼吸が止まります。これを嚥下時無呼吸(えんげじむこきゅう)といいます。 そして飲み込んだ後、多くの方は「呼気(息を吐く)」から呼吸を再開します。これも、万が一残った食べ物が気管へ入らないようにするための大切な仕組みです。 つまり、無呼吸は異常ではなく、体を守る正常な反応なのです。 ■ 乳児はどう違うの? では赤ちゃんはどうでしょうか。 実は乳児期だけは、飲み込みと呼吸が同時に行われ
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2月24日読了時間: 3分
子供が初めての歯医者さんに行きます 〜不安を安心に変える小児歯科の第一歩〜
「歯医者さん」と聞いて、少し表情が曇るお子さんは少なくありません。初めての場所、見慣れない機械、白衣を着た大人たち。大人でも緊張する環境ですから、子供が不安を感じるのはとても自然なことです。 特に初めて歯科医院を受診する場合、「診療椅子に座れるかな」「泣いてしまわないかな」と、保護者の方も心配になりますよね。しかし、結論から言うと心配はいりません。小児歯科では“できることから少しずつ”が基本です。 福島区鷺洲の歯科医院「福島ファミリーデンタルクリニック」では、 無理に治療を進めることはありません 。まず大切にしているのは、「歯医者さんは怖くない場所」と感じてもらうことです。 無理に診療椅子に座らせません 「診療椅子が怖い」「動いてしまう」というお子さんも多くいらっしゃいます。その場合、最初から椅子に座る必要はありません。待合室でお話をしたり、簡単なお口のチェックだけを行ったりと、その子のペースに合わせて対応します。 歯科医院に慣れることが第一歩です。見て、聞いて、触れて、「ここは大丈夫そう」と感じてもらうことが、将来のスムーズな治療につながります
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2月9日読了時間: 3分
【子供のお口の状態と鼻呼吸の関係】
近年、小児歯科の診療現場で「口がいつも開いている」「口呼吸が習慣化している」お子さんが増えていると感じます。特にコロナ禍以降、この傾向はより顕著になりました。その背景の一つとして考えられるのが、長期間のマスク生活です。 本来、人は鼻で呼吸することで、空気中のウイルスや細菌、ホコリを鼻毛や粘膜でろ過し、体内に入る前にブロックしています。しかし口呼吸になると、この防御機能が働かず、菌が直接体内へ侵入しやすくなります。その結果、風邪をひきやすい、喉を痛めやすいといった不調につながることがあります。 さらに、口呼吸は「お口の中の環境」にも大きな影響を与えます。口が開いている時間が長いと、お口の中が乾燥しやすくなり、唾液の自浄作用が低下します。唾液には細菌の増殖を抑える重要な役割があるため、乾燥した状態が続くと虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。 小児期に特に注意したいのが、歯並びや顎の成長への影響です。口呼吸が習慣化すると、舌の位置が本来あるべき上顎から下がり、前歯を内側から支えられなくなります。その結果、歯並びが乱れたり、顎が正しく発達しにくくなったりす
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1月31日読了時間: 2分
子供の歯並びと姿勢の関係
「噛む力」は全身とつながっています 「歯並びは遺伝だから仕方がない」「大きくなれば自然に整うだろう」このように考えられる保護者の方は少なくありません。しかし実際には、 子供の歯並びと日常の姿勢・体の使い方には深い関係 があります。小児歯科の視点から見ると、歯並びはお口の中だけの問題ではなく、全身の成長や生活習慣と密接につながっています。 噛むことと全身の筋肉・骨の連動 噛む動作は、顎の筋肉だけで行われているわけではありません。頭・首・肩・背中・骨盤に至るまで、 全身の筋肉や骨格がバランスよく連動 してはじめて、正しい噛み合わせが保たれます。そのため、姿勢が崩れると顎の位置がずれ、歯並びや噛み合わせにも影響を及ぼす可能性があります。 歯並びに影響しやすい姿勢や習慣 成長期の子供に多く見られる、歯並びに影響を与えやすい姿勢や生活習慣には次のようなものがあります。 猫背の姿勢 背中が丸くなると頭が前に出やすくなり、下顎の位置が不安定になります。 うつぶせ寝・横向き寝 顎や顔の一部に偏った力がかかり、顎の成長バランスが崩れやすくなります。 足が床につかな
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1月28日読了時間: 2分
「小児の虫歯は進行が早い|早期発見・早期治療が子どもの歯を守る」
「まだ乳歯だから様子を見ても大丈夫」「少し黒いだけだからそのうち治療しよう」 このように考えてしまい、気づいた時には虫歯が大きく進行していた――。これは小児歯科の現場で非常によく見られるケースです。小児の虫歯は、大人と比べて進行スピードが非常に早いという特徴があります。 なぜ子どもの虫歯は進行が早いのか 最大の理由は、乳歯や生えたての永久歯は歯質がやわらかいことです。大人の歯に比べてエナメル質や象牙質が薄く、虫歯菌が出す酸の影響を受けやすいため、短期間で内部へ進行してしまいます。その結果、気づかないうちに神経(歯髄)まで達してしまうことも少なくありません。 また、子どもは痛みを正確に伝えられないことが多く、「しみる」「違和感がある」といった初期症状を見逃してしまいがちです。痛みを訴えた時点では、すでに虫歯がかなり進行しているケースもあります。 虫歯を放置するとどうなる? 小児の虫歯を放置すると、強い痛みや腫れが出るだけでなく、治療回数や治療期間が長くなります。場合によっては神経の治療や抜歯が必要になることもあり、子どもにとって大きな負担となります
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1月26日読了時間: 2分
【日子供の歯ぎしり、ほっておいても大丈夫?】
「子供が寝ているときにギリギリと歯ぎしりをしていて心配…」そんなご相談をよく受けます。確かに大人の歯ぎしりは歯へのダメージやストレスのサインとされますが、子供の場合は少し事情が異なります。 実は、子供の歯ぎしりは“成長のあかし”とも言えるもの。顎の発達や噛み合わせの調整を行っている自然な行動の一つです。特に乳歯から永久歯に生え変わる時期(3歳〜小学生頃)に多く見られます。多くの場合、成長とともに自然とおさまっていきますので、過度に心配する必要はありません。 ただし、歯がすり減っていたり、日中も食いしばりがある、イライラしているなどの様子があれば、ストレスが原因の可能性も。気になる症状があれば、一度歯科で相談することをおすすめします。 当院では、お子様の歯ぎしりに関しても丁寧に診察を行い、必要に応じてアドバイスやケア方法をご提案しております。 お子様の成長を見守るうえで、歯の健康はとても大切な要素です。少しでも不安があれば、お気軽にご相談ください。 福島区鷺洲の福島ファミリーデンタルクリニック では、お子様の健やかな口腔発達をサポートしています。.
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1月23日読了時間: 1分
【間食のルール、できていますか?「だらだら食べ」は虫歯のもと!】
「子どもがすぐお腹をすかせて何か食べたがる…」「ついついおやつをダラダラとあげてしまう…」そんな悩みを持つ保護者の方、多いのではないでしょうか? でも、注意したいのが“だらだら食べ”。食べ物や飲み物が長時間口の中にある状態が続くと、虫歯のリスクがぐんと上がってしまうのです。 虫歯菌は、食べ物に含まれる糖分をエサにして酸を出し、その酸が歯を溶かします。食べるたびに口の中は酸性に傾き、唾液の力で中和されるまでに時間がかかります。間食が頻繁でだらだら続くと、歯が酸にさらされる時間が長くなり、結果として虫歯になりやすくなるのです。 予防のポイントは2つ。「時間を決めて食べる」「水分は無糖の水かお茶を選ぶ」こと。 おやつは1日1~2回、時間を決めて与えるようにしましょう。食べ終わったらしっかり歯磨き、もしくはお口をゆすぐだけでも◎。ジュースや乳酸飲料は糖分が多く含まれているため、頻繁に飲ませるのは控えめに。水やお茶がおすすめです。 福島区鷺洲の【福島ファミリーデンタルクリニック】では、お子さまの食習慣や虫歯予防のアドバイスも行っています。「ちょっとしたこと
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1月21日読了時間: 2分
【食育と歯の深〜い関係。「何を食べるか」だけでなく「どう食べるか」が大切!】
「硬いものを食べると顎が強くなる」「柔らかいものばかりじゃダメ」——よく聞く言葉ですが、実はどちらも“極端”はNG。大切なのは“バランス”と“食べ方”です。 柔らかいものばかりを食べていると、噛む回数が減り、顎や口の筋肉が十分に発達しません。その結果、歯並びや咬み合わせに悪影響を及ぼす可能性があります。 では、硬いものばかりを食べればいいのかというと、それも違います。過度に硬い食品ばかり食べていると、歯や顎関節に負担がかかり、逆にトラブルを引き起こすこともあります。 大事なのは「よく噛んで食べること」——。食べ物の硬さや食材の種類をバランスよく取り入れながら、左右両方の歯を使ってしっかり噛むことが、お口の発達や正しい歯並びにつながります。 また、食べる姿勢や飲み込み方など「食べ方の習慣」も、子どもの口腔発達に大きな影響を与えます。テレビやスマホを見ながらの“ながら食べ”を避け、きちんと座って食べることも、実はとても大切なんです。 福島区鷺洲の【福島ファミリーデンタルクリニック】では、こうした「食育」と「歯の健康」に関するご相談も受け付けています。
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1月20日読了時間: 2分
【子どもの手づかみ食べ、実は歯並びにもいいんです!】
「また手で食べてる!」「ちゃんとスプーン使って!」そんな風に、毎日の食事でイライラしてしまうこと、ありませんか?でも実は、子どもの“手づかみ食べ”には、体の発達だけでなく「歯並び」にもよい影響があるんです。 手で食べるという行動は、「自分で食べたい」という意欲の表れ。自分のタイミングで口に運び、噛んで、飲み込むという一連の流れを体験することで、口周りの筋肉や舌の動き、顎の発達が自然と促されます。これが、将来の歯並びにとってとても大切。 逆に、大人が過剰に介助したり、早くからスプーンを使わせすぎると、噛む・飲み込む・唇を閉じるといった「口の機能」が育ちにくくなる可能性もあるんです。 もちろん、ベタベタになったり、床が汚れたりと大変な面もあります。でも、これはほんの短い時期だけ。今しかできない「育ち」のプロセスとして、ぜひ見守ってあげてくださいね。 福島区鷺洲の【福島ファミリーデンタルクリニック】では、お子さまの発達や歯並びについてもご相談を受け付けています。「うちの子、大丈夫かな?」と気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。...
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1月19日読了時間: 1分
【赤ちゃんの抱っこの仕方が将来の歯並びに影響するかもしれません】
赤ちゃんを育てるうえで、毎日欠かせない「抱っこ」。ですが、実はこの抱っこの仕方によって、将来の歯並びに影響が出ることがあるのをご存知でしょうか? 特に注意したいのは、 赤ちゃんの首や頭が後ろに垂れ下がるような不安定な抱っこ 。このような姿勢が続くと、舌の位置や口の周囲の筋肉のバランスが乱れやすくなり、それが原因で口呼吸や嚥下(えんげ)の癖につながり、 歯並びやあごの発達に悪影響を及ぼす可能性 があります。 本来、赤ちゃんの舌は上あごに自然とくっついている状態が理想です。この舌の位置がずれると、あごが十分に発育せず、将来的に「出っ歯」や「受け口」などの不正咬合につながることもあります。 正しい抱っこのポイントは、 首がぐらつかないようしっかり支えること 頭と背中がまっすぐになるような姿勢を保つこと 長時間同じ姿勢にならないよう適宜変えること 福島区鷺洲の福島ファミリーデンタルクリニック では、小さなお子さまの歯の健康を守るため、こうした日常のちょっとした習慣についてもアドバイスを行っています。「まだ歯が生えていないから大丈夫」と思われがちですが、.
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1月17日読了時間: 2分
入れ歯安定剤の必要性について
入れ歯を使用されている方の中には、「最近ズレやすい」「噛みにくくなった」と感じ、入れ歯安定剤を使っている方も多いのではないでしょうか。入れ歯は一度作れば一生使えるものではなく、時間の経過とともにお口の中の状態が変化するため、定期的なメンテナンスが欠かせません。 特に歯ぐきや顎の骨は年齢や生活習慣により少しずつ痩せていきます。その結果、作製当初はぴったり合っていた入れ歯も、使用年数が長くなるほど安定感を失いやすくなります。こうした状態を一時的に補う目的で入れ歯安定剤が使われることがありますが、これは「根本的な解決」ではない点に注意が必要です。 本来、新しく作成した入れ歯で安定剤を使用しなければならない状況は、通常は考えにくいものです。しっかり調整された入れ歯であれば、安定剤に頼らずとも、会話や食事を快適に楽しめるはずです。もし新しい入れ歯にもかかわらず安定剤が必要な場合は、噛み合わせや適合状態を再確認することが大切です。 入れ歯安定剤を長期間使い続けると、ズレに気づきにくくなり、歯ぐきに負担がかかってしまうこともあります。その結果、痛みや炎症、噛む
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1月16日読了時間: 2分
【子どもの虫歯治療は“午前中の通院”がおすすめです
お子さまの歯科治療を予約する際、つい「保育園・幼稚園・学校が終わってから」「仕事の後に」など、午後や夕方の時間帯を選びがちではないでしょうか? ですが実は、 虫歯治療などの集中力が必要な処置は、午前中の方がスムーズに進む ことが多いのです。 特に3歳〜6歳くらいのお子さんは、午後になると体力も気力も低下しやすく、疲れてグズったり、落ち着いてイスに座っていられないこともしばしばあります。一方、 午前中は体も頭もスッキリしていて集中力が高く、治療中の我慢や指示への理解がしやすくなる ため、結果的に治療時間も短くなり、成功率も高まります。 また、お子さまの「歯医者さんは怖くない」というイメージ作りのためにも、無理なく終えられるタイミングでの通院が大切です。最初の印象が良ければ、今後の定期検診や予防ケアにも前向きになれます。 福島区鷺洲の福島ファミリーデンタルクリニック では、お子さまの年齢や生活リズムに配慮しながら、通院時間のご提案もさせていただきます。 「歯医者さんに行かせるのが大変で…」という方は、ぜひ一度、 午前中の通院をご検討ください。...
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1月14日読了時間: 2分
成人式おめでとうございます
新成人の皆さま、この度は成人式を迎えられ、誠におめでとうございます。晴れやかな晴着姿で迎えるこの日は、ご本人はもちろん、ご家族にとっても感慨深い一日ではないでしょうか。いよいよ大人の仲間入りですね。 これからの人生では、楽しいことだけでなく、思うようにいかないことや試練に直面する場面も増えてくるかと思います。しかし、その一つひとつを乗り越えることで、人として大きく成長していけるはずです。自分自身を大切にしながら、周囲への感謝を忘れず、前向きに歩んでいってください。 さて、大人としての身だしなみや健康管理も、これからはより一層大切になってきます。その中でも「お口の健康」は、見た目の印象だけでなく、全身の健康や将来の生活の質にも深く関わっています。歯並びや歯の色、口臭などは、第一印象を左右する重要なポイントです。 歯科医院は、痛くなってから行く場所ではなく、健康を維持するために通う場所です。定期的な検診やクリーニング、必要に応じた治療やホワイトニングなどを通じて、いつまでも自信の持てる笑顔を保ちましょう。 福島区鷺洲の歯科医院「福島ファミリーデンタル
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1月13日読了時間: 2分
子どもが歯医者を怖がって治療ができない…そんな時は「サホライド」という選択肢があります
「うちの子、歯医者が苦手で泣いてしまって治療ができません…」そんなお悩みをお持ちの保護者の方はとても多いです。特に初めての虫歯治療では、器具の音や雰囲気が怖くて、イスに座ることすら難しいお子さまも少なくありません。 そこで、 福島区鷺洲の福島ファミリーデンタルクリニック では、「サホライド(フッ化ジアンミン銀)」というお薬を使って、虫歯の進行を一時的に止める方法をご提案しています。 サホライドは、虫歯の部分に塗布することで、 虫歯菌の活動を抑えて進行を防ぐ効果 があります。本格的な治療をする前にサホライドで虫歯の進行を抑え、徐々にお子さんが歯医者に慣れてきた段階で、改めて治療を行うことができます。 注意点として、サホライドを塗った部分は黒く変色しますが、痛みはなく処置もすぐに終わります。子どもが泣き叫んで治療を無理に行うより、**「まずは慣れること」**を優先するほうが、将来的に歯医者への信頼にもつながります。 お子さまのペースに合わせた治療法を一緒に考えていきましょう。気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。 #大阪市 #福島区 #歯医者
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1月10日読了時間: 1分
【長期のおしゃぶりや指しゃぶりは危険?—かみ合わせや発音への影響とは】
赤ちゃんや小さなお子さんが行う「おしゃぶり」や「指しゃぶり」は、安心感を得たり、眠りにつきやすくなるなど、一時的には有益な面もあります。しかし、これらの習慣が長期化すると、思わぬリスクを招くことがあります。 最も代表的な問題は「かみ合わせの異常(不正咬合)」です。長期間にわたって指やおしゃぶりを口に入れていると、前歯が前に突き出したり、上下の歯がしっかり噛み合わなくなる「開咬(かいこう)」と呼ばれる状態になりやすくなります。このようなかみ合わせの乱れは、将来的な歯並びやあごの発達にも悪影響を及ぼすことがあります。 さらに、 構音障害(こうおんしょうがい) 、つまり発音の問題も起こりやすくなります。舌の動きが制限されたり、正しい口の形をつくりにくくなることで、「さ行」「た行」などの発音が不明瞭になることがあり、言語発達にも影響が出ることがあるのです。 一般的には、 3歳ごろまでにやめるのが理想的 とされています。無理にやめさせるのではなく、少しずつ他の方法で安心感を得られるような工夫をしていくのがポイントです。 お子さまの指しゃぶりやおしゃぶりが気
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1月9日読了時間: 2分
【「ポカン口」は要注意!お口が開きっぱなしだと起こるリスクとは?】
お子さんやご自身に「口がいつも開いている気がする…」と感じたことはありませんか?実はその“ポカン口”は、見た目の問題だけでなく 虫歯・歯周病・噛み合わせ不全 など、さまざまなリスクと深く関係しています。 ポカンと口が開いた状態が習慣化していると、唇や頬の筋力が低下し、唾液が乾きやすくなります。唾液には口の中をきれいに保ち、虫歯菌の繁殖を抑える働きがありますが、口が開いているとその効果が発揮されにくくなるのです。 また、口呼吸が習慣になると、歯並びや噛み合わせのバランスが崩れ、顎の発育にも影響します。とくに成長期の子どもにとっては、顔つきや発音にも関係する重要な問題です。 さらに、口が開いている状態では舌の位置も不安定になり、正しい飲み込みや発音ができにくくなってしまいます。 このようなトラブルを防ぐためにも、日常的に口を閉じる意識を持つこと、そして口周りの筋肉を鍛えるトレーニングや呼吸指導が必要です。 福島区鷺洲の 福島ファミリーデンタルクリニック では、お子さまから大人まで、口腔筋機能(MFT)や姿勢・呼吸のアドバイスも含めた総合的な診療を行っ
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1月7日読了時間: 2分
【乳歯が萌えたらすぐ歯科受診を!虫歯予防と“慣れる力”を育てよう】
赤ちゃんの最初の乳歯は、生後6ヶ月ごろに下の前歯から生えてくるのが一般的です。「まだ1本しか生えていないのに歯医者さんに行くの?」と思われるかもしれませんが、実はこの時期こそが 初めての歯科受診に最適なタイミング です。 歯が生え始めると同時に、お口の中に虫歯菌が住みつきやすくなります。さらに、離乳食のスタートに伴い、食べかすや糖分が歯に残ることも増えてきます。そのため、乳歯が萌えたら早めに歯科医院で 虫歯予防のケアや生活習慣のアドバイス を受けることがとても大切です。 もうひとつの大きなメリットは、**「歯科医院に慣れる」**ということ。小さいうちから定期的に通うことで、治療が必要になった時にも怖がらずに受診できるようになります。歯医者さんを“怖い場所”ではなく“お口の健康を守る場所”として体験することが、将来の歯科への苦手意識を減らしてくれます。 福島区鷺洲にある 福島ファミリーデンタルクリニック では、0歳からの歯科受診を推奨しています。お子さまの成長に合わせた予防ケアやブラッシング指導を丁寧に行い、ご家族と一緒にお口の健康を守っていきます
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1月6日読了時間: 2分

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