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【「ポカン口」は要注意!お口が開きっぱなしだと起こるリスクとは?】

  • 執筆者の写真: fukushimafdcinfo
    fukushimafdcinfo
  • 1月7日
  • 読了時間: 2分

お子さんやご自身に「口がいつも開いている気がする…」と感じたことはありませんか?実はその“ポカン口”は、見た目の問題だけでなく虫歯・歯周病・噛み合わせ不全など、さまざまなリスクと深く関係しています。

ポカンと口が開いた状態が習慣化していると、唇や頬の筋力が低下し、唾液が乾きやすくなります。唾液には口の中をきれいに保ち、虫歯菌の繁殖を抑える働きがありますが、口が開いているとその効果が発揮されにくくなるのです。

また、口呼吸が習慣になると、歯並びや噛み合わせのバランスが崩れ、顎の発育にも影響します。とくに成長期の子どもにとっては、顔つきや発音にも関係する重要な問題です。

さらに、口が開いている状態では舌の位置も不安定になり、正しい飲み込みや発音ができにくくなってしまいます。

このようなトラブルを防ぐためにも、日常的に口を閉じる意識を持つこと、そして口周りの筋肉を鍛えるトレーニングや呼吸指導が必要です。

福島区鷺洲の福島ファミリーデンタルクリニックでは、お子さまから大人まで、口腔筋機能(MFT)や姿勢・呼吸のアドバイスも含めた総合的な診療を行っています。

「うちの子、口がよく開いてるかも…」「最近、口呼吸が気になる…」


そんなお悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。“ポカン”と開いたお口が、健康なお口に変わるお手伝いをいたします。


 
 
 

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