【子どもの手づかみ食べ、実は歯並びにもいいんです!】
- fukushimafdcinfo
- 1月19日
- 読了時間: 1分
「また手で食べてる!」「ちゃんとスプーン使って!」そんな風に、毎日の食事でイライラしてしまうこと、ありませんか?でも実は、子どもの“手づかみ食べ”には、体の発達だけでなく「歯並び」にもよい影響があるんです。
手で食べるという行動は、「自分で食べたい」という意欲の表れ。自分のタイミングで口に運び、噛んで、飲み込むという一連の流れを体験することで、口周りの筋肉や舌の動き、顎の発達が自然と促されます。これが、将来の歯並びにとってとても大切。
逆に、大人が過剰に介助したり、早くからスプーンを使わせすぎると、噛む・飲み込む・唇を閉じるといった「口の機能」が育ちにくくなる可能性もあるんです。
もちろん、ベタベタになったり、床が汚れたりと大変な面もあります。でも、これはほんの短い時期だけ。今しかできない「育ち」のプロセスとして、ぜひ見守ってあげてくださいね。
福島区鷺洲の【福島ファミリーデンタルクリニック】では、お子さまの発達や歯並びについてもご相談を受け付けています。「うちの子、大丈夫かな?」と気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。


コメント