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【赤ちゃんの抱っこの仕方が将来の歯並びに影響するかもしれません】

  • 執筆者の写真: fukushimafdcinfo
    fukushimafdcinfo
  • 1月17日
  • 読了時間: 2分

赤ちゃんを育てるうえで、毎日欠かせない「抱っこ」。ですが、実はこの抱っこの仕方によって、将来の歯並びに影響が出ることがあるのをご存知でしょうか?

特に注意したいのは、赤ちゃんの首や頭が後ろに垂れ下がるような不安定な抱っこ。このような姿勢が続くと、舌の位置や口の周囲の筋肉のバランスが乱れやすくなり、それが原因で口呼吸や嚥下(えんげ)の癖につながり、歯並びやあごの発達に悪影響を及ぼす可能性があります。

本来、赤ちゃんの舌は上あごに自然とくっついている状態が理想です。この舌の位置がずれると、あごが十分に発育せず、将来的に「出っ歯」や「受け口」などの不正咬合につながることもあります。

正しい抱っこのポイントは、

  • 首がぐらつかないようしっかり支えること

  • 頭と背中がまっすぐになるような姿勢を保つこと

  • 長時間同じ姿勢にならないよう適宜変えること

福島区鷺洲の福島ファミリーデンタルクリニックでは、小さなお子さまの歯の健康を守るため、こうした日常のちょっとした習慣についてもアドバイスを行っています。「まだ歯が生えていないから大丈夫」と思われがちですが、歯並びや口腔機能の土台は、赤ちゃんのうちから作られています。


抱っこの仕方や育児のちょっとした不安があれば、お気軽にご相談ください。

 
 
 

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