top of page
歯医者

ブログ

blog
検索

子どもが歯医者を怖がって治療ができない…そんな時は「サホライド」という選択肢があります

  • 執筆者の写真: fukushimafdcinfo
    fukushimafdcinfo
  • 1月10日
  • 読了時間: 1分

「うちの子、歯医者が苦手で泣いてしまって治療ができません…」そんなお悩みをお持ちの保護者の方はとても多いです。特に初めての虫歯治療では、器具の音や雰囲気が怖くて、イスに座ることすら難しいお子さまも少なくありません。

そこで、福島区鷺洲の福島ファミリーデンタルクリニックでは、「サホライド(フッ化ジアンミン銀)」というお薬を使って、虫歯の進行を一時的に止める方法をご提案しています。

サホライドは、虫歯の部分に塗布することで、虫歯菌の活動を抑えて進行を防ぐ効果があります。本格的な治療をする前にサホライドで虫歯の進行を抑え、徐々にお子さんが歯医者に慣れてきた段階で、改めて治療を行うことができます。

注意点として、サホライドを塗った部分は黒く変色しますが、痛みはなく処置もすぐに終わります。子どもが泣き叫んで治療を無理に行うより、**「まずは慣れること」**を優先するほうが、将来的に歯医者への信頼にもつながります。


お子さまのペースに合わせた治療法を一緒に考えていきましょう。気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
幼児食(後期)は「噛む力」と「食事のマナー」を育てる大切な時期

幼児食(後期)は、食べる機能がさらに発達し、大人の食事へ近づいていく大切な時期です。この頃には奥歯を使ってしっかり噛めるようになり、食事のマナーや食具の使い方も少しずつ身につけていきます。 食事の目安は1日4回(3回の食事+1回の間食)です。間食はおやつではなく、成長に必要な栄養を補う「補食」と考えましょう。おにぎりやチーズ、ヨーグルト、果物などを取り入れることで、活動量が増える幼児期のエネルギー

 
 
 
幼児食(前期)は「自分で食べる力」を育てる大切な時期

離乳食が完了すると、いよいよ「幼児食(前期)」へと移行します。この時期は、食べ物から栄養を摂るだけでなく、「噛む力」「食べる意欲」「食事のマナー」を身につける大切な時期です。 幼児食(前期)の目安は、1日4回(3回の食事+1回の間食)です。間食はお菓子ではなく、補食として不足しやすい栄養を補う役割があります。おにぎりやさつまいも、チーズ、ヨーグルト、果物などがおすすめです。 この頃になると、前歯が

 
 
 
離乳完了期(歯食べ期・食具食べ期)とは?自分で食べる力を育てる大切な時期

離乳完了期は1歳〜1歳6か月頃にあたり、「歯食べ期」や「食具食べ期」と呼ばれます。この時期は前歯や奥歯が少しずつ生え始め、歯ぐきだけでなく歯も使いながら食べ物を噛む練習を行います。また、自分で食べる力を身につけるための重要な時期でもあります。 食事回数は1日4回が目安です。朝・昼・夕の3回の食事に加え、1回の間食を取り入れます。ただし、間食は「おやつ」ではなく、成長に必要な栄養を補うための補食とし

 
 
 

コメント


2921788_m.jpg

お問い合わせ

clinic
ご予約・ご相談はこちらから

【24時間受付】

【受付時間9:00〜13:00/15:00〜19:00 木・日祝休】

bottom of page