top of page
歯医者

ブログ

blog
検索

【食育と歯の深〜い関係。「何を食べるか」だけでなく「どう食べるか」が大切!】

  • 執筆者の写真: fukushimafdcinfo
    fukushimafdcinfo
  • 1月20日
  • 読了時間: 2分

「硬いものを食べると顎が強くなる」「柔らかいものばかりじゃダメ」——よく聞く言葉ですが、実はどちらも“極端”はNG。大切なのは“バランス”と“食べ方”です。

柔らかいものばかりを食べていると、噛む回数が減り、顎や口の筋肉が十分に発達しません。その結果、歯並びや咬み合わせに悪影響を及ぼす可能性があります。

では、硬いものばかりを食べればいいのかというと、それも違います。過度に硬い食品ばかり食べていると、歯や顎関節に負担がかかり、逆にトラブルを引き起こすこともあります。

大事なのは「よく噛んで食べること」——。食べ物の硬さや食材の種類をバランスよく取り入れながら、左右両方の歯を使ってしっかり噛むことが、お口の発達や正しい歯並びにつながります。

また、食べる姿勢や飲み込み方など「食べ方の習慣」も、子どもの口腔発達に大きな影響を与えます。テレビやスマホを見ながらの“ながら食べ”を避け、きちんと座って食べることも、実はとても大切なんです。


福島区鷺洲の【福島ファミリーデンタルクリニック】では、こうした「食育」と「歯の健康」に関するご相談も受け付けています。日々の食事が、未来の健康なお口を育てる第一歩です。気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
乳歯の虫歯が咀嚼に影響を及ぼすの?

「乳歯はいずれ抜けるから、少しくらい虫歯になっても大丈夫」と思われることがあります。しかし、乳歯の虫歯は単に歯が悪くなるだけではなく、お子さまの“食べる機能”である咀嚼(そしゃく)にも大きな影響を及ぼします。成長期のお子さまにとって、しっかり噛んで食べることは、顎の発達や歯並び、さらには全身の健康にも関係しています。 乳歯が虫歯になると、まず起こるのが「痛み」です。歯が痛いと、お子さまは自然とその

 
 
 
歯の生える時期が遅れている?

「うちの子だけ歯が生えるのが遅い気がする…」と不安に感じたことはありませんか?お子様の成長には個人差があるため、歯の生える時期にもある程度の幅があります。しかし、一定の基準を超えて遅れている場合は「萌出異常(ほうしゅついじょう)」の可能性も考えられます。 歯の生える時期には個人差がある 一般的に乳歯は生後6ヶ月頃から生え始め、2歳半〜3歳頃までに生えそろいます。一方、永久歯は6歳頃から徐々に生え変

 
 
 
子供のお口回りに過敏がありませんか?

「歯みがきを嫌がる」「口の周りを触られるのを極端に嫌がる」「食べられるものが限られている」——このような様子が見られる場合、“お口周りの過敏(触覚過敏)”が関係している可能性があります。 触覚過敏とは、皮膚や粘膜への刺激に対して過剰に反応してしまう状態のことを指します。実はそのメカニズムはまだ完全には解明されていませんが、脳における神経伝達や情報処理の特性が影響していると考えられています。 特に小

 
 
 

コメント


2921788_m.jpg

お問い合わせ

clinic
ご予約・ご相談はこちらから

【24時間受付】

【受付時間9:00〜13:00/15:00〜19:00 木・日祝休】

bottom of page