【間食のルール、できていますか?「だらだら食べ」は虫歯のもと!】
- fukushimafdcinfo
- 1月21日
- 読了時間: 2分
「子どもがすぐお腹をすかせて何か食べたがる…」「ついついおやつをダラダラとあげてしまう…」そんな悩みを持つ保護者の方、多いのではないでしょうか?
でも、注意したいのが“だらだら食べ”。食べ物や飲み物が長時間口の中にある状態が続くと、虫歯のリスクがぐんと上がってしまうのです。
虫歯菌は、食べ物に含まれる糖分をエサにして酸を出し、その酸が歯を溶かします。食べるたびに口の中は酸性に傾き、唾液の力で中和されるまでに時間がかかります。間食が頻繁でだらだら続くと、歯が酸にさらされる時間が長くなり、結果として虫歯になりやすくなるのです。
予防のポイントは2つ。「時間を決めて食べる」「水分は無糖の水かお茶を選ぶ」こと。
おやつは1日1~2回、時間を決めて与えるようにしましょう。食べ終わったらしっかり歯磨き、もしくはお口をゆすぐだけでも◎。ジュースや乳酸飲料は糖分が多く含まれているため、頻繁に飲ませるのは控えめに。水やお茶がおすすめです。
福島区鷺洲の【福島ファミリーデンタルクリニック】では、お子さまの食習慣や虫歯予防のアドバイスも行っています。「ちょっとしたこと」が、お子さまの未来の歯の健康を守ります。気になることがあれば、いつでもご相談くださいね。


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