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大阪市福島区の歯医者さん

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子どもが歯医者を怖がって治療ができない…そんな時は「サホライド」という選択肢があります
「うちの子、歯医者が苦手で泣いてしまって治療ができません…」そんなお悩みをお持ちの保護者の方はとても多いです。特に初めての虫歯治療では、器具の音や雰囲気が怖くて、イスに座ることすら難しいお子さまも少なくありません。 そこで、 福島区鷺洲の福島ファミリーデンタルクリニック では、「サホライド(フッ化ジアンミン銀)」というお薬を使って、虫歯の進行を一時的に止める方法をご提案しています。 サホライドは、虫歯の部分に塗布することで、 虫歯菌の活動を抑えて進行を防ぐ効果 があります。本格的な治療をする前にサホライドで虫歯の進行を抑え、徐々にお子さんが歯医者に慣れてきた段階で、改めて治療を行うことができます。 注意点として、サホライドを塗った部分は黒く変色しますが、痛みはなく処置もすぐに終わります。子どもが泣き叫んで治療を無理に行うより、**「まずは慣れること」**を優先するほうが、将来的に歯医者への信頼にもつながります。 お子さまのペースに合わせた治療法を一緒に考えていきましょう。気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。 #大阪市 #福島区 #歯医者
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1月10日読了時間: 1分
【長期のおしゃぶりや指しゃぶりは危険?—かみ合わせや発音への影響とは】
赤ちゃんや小さなお子さんが行う「おしゃぶり」や「指しゃぶり」は、安心感を得たり、眠りにつきやすくなるなど、一時的には有益な面もあります。しかし、これらの習慣が長期化すると、思わぬリスクを招くことがあります。 最も代表的な問題は「かみ合わせの異常(不正咬合)」です。長期間にわたって指やおしゃぶりを口に入れていると、前歯が前に突き出したり、上下の歯がしっかり噛み合わなくなる「開咬(かいこう)」と呼ばれる状態になりやすくなります。このようなかみ合わせの乱れは、将来的な歯並びやあごの発達にも悪影響を及ぼすことがあります。 さらに、 構音障害(こうおんしょうがい) 、つまり発音の問題も起こりやすくなります。舌の動きが制限されたり、正しい口の形をつくりにくくなることで、「さ行」「た行」などの発音が不明瞭になることがあり、言語発達にも影響が出ることがあるのです。 一般的には、 3歳ごろまでにやめるのが理想的 とされています。無理にやめさせるのではなく、少しずつ他の方法で安心感を得られるような工夫をしていくのがポイントです。 お子さまの指しゃぶりやおしゃぶりが気
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1月9日読了時間: 2分
【「ポカン口」は要注意!お口が開きっぱなしだと起こるリスクとは?】
お子さんやご自身に「口がいつも開いている気がする…」と感じたことはありませんか?実はその“ポカン口”は、見た目の問題だけでなく 虫歯・歯周病・噛み合わせ不全 など、さまざまなリスクと深く関係しています。 ポカンと口が開いた状態が習慣化していると、唇や頬の筋力が低下し、唾液が乾きやすくなります。唾液には口の中をきれいに保ち、虫歯菌の繁殖を抑える働きがありますが、口が開いているとその効果が発揮されにくくなるのです。 また、口呼吸が習慣になると、歯並びや噛み合わせのバランスが崩れ、顎の発育にも影響します。とくに成長期の子どもにとっては、顔つきや発音にも関係する重要な問題です。 さらに、口が開いている状態では舌の位置も不安定になり、正しい飲み込みや発音ができにくくなってしまいます。 このようなトラブルを防ぐためにも、日常的に口を閉じる意識を持つこと、そして口周りの筋肉を鍛えるトレーニングや呼吸指導が必要です。 福島区鷺洲の 福島ファミリーデンタルクリニック では、お子さまから大人まで、口腔筋機能(MFT)や姿勢・呼吸のアドバイスも含めた総合的な診療を行っ
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1月7日読了時間: 2分
【乳歯が萌えたらすぐ歯科受診を!虫歯予防と“慣れる力”を育てよう】
赤ちゃんの最初の乳歯は、生後6ヶ月ごろに下の前歯から生えてくるのが一般的です。「まだ1本しか生えていないのに歯医者さんに行くの?」と思われるかもしれませんが、実はこの時期こそが 初めての歯科受診に最適なタイミング です。 歯が生え始めると同時に、お口の中に虫歯菌が住みつきやすくなります。さらに、離乳食のスタートに伴い、食べかすや糖分が歯に残ることも増えてきます。そのため、乳歯が萌えたら早めに歯科医院で 虫歯予防のケアや生活習慣のアドバイス を受けることがとても大切です。 もうひとつの大きなメリットは、**「歯科医院に慣れる」**ということ。小さいうちから定期的に通うことで、治療が必要になった時にも怖がらずに受診できるようになります。歯医者さんを“怖い場所”ではなく“お口の健康を守る場所”として体験することが、将来の歯科への苦手意識を減らしてくれます。 福島区鷺洲にある 福島ファミリーデンタルクリニック では、0歳からの歯科受診を推奨しています。お子さまの成長に合わせた予防ケアやブラッシング指導を丁寧に行い、ご家族と一緒にお口の健康を守っていきます
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1月6日読了時間: 2分


お年玉キャンペーン
新しい年の始まりに、口元から心機一転してみませんか? 福島ファミリーデンタルクリニック では、皆さまの新年を応援する お年玉キャンペーン を実施いたします。 キャンペーン期間は 1月5日から1月31日まで 。この期間中、 ジルコニアクラウン および ジルコニアレイヤリングクラウン を特別割引価格でご提供いたします。ジルコニア素材は、見た目の美しさはもちろん、耐久性にも優れており、自然な白さと調和のとれた仕上がりが特徴です。「銀歯が気になって笑えない」「被せ物の色が合わずに悩んでいる」そんなお悩みをお持ちの方におすすめの治療です。 これまで治療を迷っていた方や、忙しさから後回しにしていた方にとって、新年は一歩踏み出す絶好のタイミングです。綺麗な歯は、見た目の印象だけでなく、毎日の食事や会話への自信にもつながります。新しい年を、明るい笑顔でスタートしましょう。 福島ファミリーデンタルクリニックでは、お子さまからご高齢の方まで、幅広い世代の患者さまに寄り添った診療を大切にしています。一般歯科はもちろん、摂食嚥下への配慮、訪問歯科診療など、地域に根ざした
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1月5日読了時間: 2分
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。大阪市福島区鷺洲の歯科医院「 福島ファミリーデンタルクリニック 」です。 当クリニックは 1月5日より診療をスタート いたします。長かったお正月休みも、明日でいよいよ最後ですね。皆様、ゆっくりとお休みすることはできましたでしょうか。 お正月は生活リズムが変わりやすく、食事の時間が不規則になったり、間食が増えたりと、お口の環境も乱れがちです。また、夜更かしや寝不足が続くと、体調だけでなく歯ぐきの腫れや口内炎などのトラブルにつながることもあります。 連休明けは、急に元の生活に戻そうとせず、 少しずつ日常生活に戻す練習 をすることが大切です。朝決まった時間に起きる、食後にしっかり歯みがきをする、よく噛んで食事をとるなど、基本的な習慣を整えていきましょう。お口の健康は、全身の健康とも深く関わっています。 福島ファミリーデンタルクリニックでは、お子さまからご高齢の方まで、地域の皆様のお口の健康をサポートしています。一般歯科はもちろん、 摂食嚥下のご相談、訪問歯科診療、ホワイトニング など、ライフステージに合わせた診療を大
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1月3日読了時間: 2分
【乳歯は永久歯より虫歯になりやすい?その理由と対策について】
お子さまの乳歯は、永久歯と比べて虫歯になりやすいことをご存知でしょうか?乳歯のエナメル質や象牙質は永久歯に比べて薄く、虫歯菌によって歯が侵されるスピードがとても早いのが特徴です。そのため、気づいた時にはすでに虫歯が進行していることも少なくありません。 「どうせ生え替わるから大丈夫」と思ってしまう方もいますが、乳歯の虫歯を放置してしまうと、永久歯の歯並びや噛み合わせ、さらには顎の発達に悪影響を及ぼすことがあります。また、乳歯の虫歯菌は周囲の歯や口腔内全体にも広がる可能性があり、将来的な虫歯リスクにもつながります。 虫歯の進行を防ぐためには、定期的な歯科検診と早めの治療が大切です。小さなうちから歯科医院に慣れておくことで、治療への恐怖心も少なくなり、健康な永久歯へのバトンタッチがスムーズになります。 福島区鷺洲にある 福島ファミリーデンタルクリニック では、小児歯科にも力を入れています。お子さま一人ひとりに合わせたケアと予防指導で、虫歯になりにくいお口づくりをサポートします。 乳歯は見た目以上に大切な役割を果たしています。虫歯が気になる方は、どうぞお
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2025年12月26日読了時間: 2分
【虫歯ゼロを目指して。フッ素塗布またうがいで予防効果アップ!】
虫歯は、小さな子どもから大人まで誰にでも起こる身近な病気です。しかし、正しいケアを続ければ「虫歯ゼロ」も夢ではありません。まず基本となるのは、 毎日の丁寧な歯磨き 。食後や就寝前のブラッシングを習慣づけることが大切です。 それに加えて、 フッ素 を活用することで虫歯予防の効果はさらに高まります。フッ素は歯の再石灰化を促し、エナメル質を強くしてくれる成分です。歯科医院で行う「フッ素塗布」は高濃度のフッ素を使用し、定期的に行うことで虫歯になりにくい強い歯をつくります。また、ご自宅で「フッ素入り洗口液」を使ったうがいを取り入れることも非常に有効です。 当院、 福島区鷺洲にある福島ファミリーデンタルクリニック では、お子様から大人の方まで、ライフスタイルに合わせた虫歯予防をご提案しています。フッ素塗布や正しい歯みがき指導など、予防を中心とした診療を大切にしています。 虫歯になってから治すのではなく、「虫歯にならない環境をつくる」ことが大切です。歯科医院での定期的なケアとご家庭でのセルフケア、どちらもバランスよく続けていきましょう。福島ファミリーデンタルク
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2025年12月24日読了時間: 2分
【虫歯ゼロを目指して!お子さまの正しい歯磨き方法を伝授します】
こんにちは。福島区鷺洲の【福島ファミリーデンタルクリニック】です。 お子さまの大切な歯を虫歯から守るために、最も重要なのが「毎日の歯磨き」です。特に乳歯はエナメル質が薄く、虫歯になりやすいため、正しい磨き方を小さいうちから身につけることがとても大切です。 当院では、お子さま一人ひとりに合わせた**歯磨き指導(ブラッシング指導)**を行っております。お子さま自身が楽しみながら覚えられるように、わかりやすく、やさしい言葉でお伝えします。 ご家庭でもできるポイントは、以下の3つ: 仕上げ磨き を習慣にする(小学3~4年生まではおすすめ) 歯ブラシは 毛先が開いていないもの を使う 就寝前の歯磨きを 丁寧に 行う 「きちんと磨いているのに虫歯になってしまう…」という場合、磨き残しや磨き方に原因があることも。ぜひ一度、当院で歯磨きチェックを受けてみませんか? 虫歯ゼロの笑顔を目指して、私たちと一緒に正しいケアを身につけていきましょう! #大阪市 #福島区 #歯医者 #子供 #高齢者 #摂食嚥下 #訪問診療 #訪問歯科診療 #ホワイトニング
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2025年12月23日読了時間: 1分
【治療を頑張った子どもには「ガチャガチャ」のご褒美を♪】
こんにちは!福島区鷺洲にある【福島ファミリーデンタルクリニック】です。 歯医者さんって、大人でもちょっぴり緊張しますよね。もちろんお子さまにとっても、それは同じ。時には怖くて泣き出してしまう子もいます。それでも私たちは「歯医者さん=怖いところ」ではなく、「頑張れば嬉しいことがあるところ」と思ってもらえるように、さまざまな工夫をしています。 そのひとつが、 治療を頑張ったお子さまに「ガチャガチャのご褒美」 ! 当院では、治療を最後まで頑張ったお子さまに、特別にガチャガチャを回してもらっています。どれが出てくるかはお楽しみ♪ 子どもたちの目がキラキラ輝く瞬間は、私たちにとっても嬉しいご褒美です。 こうしたちょっとした工夫が、子どもたちの「次もがんばろう!」につながります。初めての歯医者さんデビューも、怖がりのお子さまも、ぜひ一度当院へお越しください。お子さま一人ひとりのペースに寄り添い、笑顔で帰っていただけるよう、スタッフ一同サポートいたします。 これからも地域に根ざした、家族みんなのかかりつけ歯科として、お子さまの健やかな成長をサポートしてまいりま
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2025年12月22日読了時間: 1分
【初めての歯医者さん ~小さなお子さまが安心して通えるために~】
はじめて歯医者さんに行くとき、お子さまにとってはとても大きな出来事です。知らない場所、見慣れない器具、聞き慣れない音…。不安になって当然です。そんな初めての歯科体験を、できるだけ楽しく、安心して過ごしていただけるよう、 福島区鷺洲の福島ファミリーデンタルクリニック では、いきなり治療に入ることはせず、まずは「歯医者さんってどんなところ?」を知ってもらうところからスタートします。 最初の来院では、診療チェアに座ってみたり、鏡でお口の中を見てみたり、実際に歯ブラシを使って正しい磨き方を練習したりします。器具に触れてもらい、音や動きを見てもらうことで、徐々に慣れてもらえるよう心がけています。 保護者の方には、お子さまの反応を一緒に見ながら、今後の診療計画を丁寧にご説明します。無理に治療を進めることはありませんので、ご安心ください。 「歯医者さん=こわいところ」というイメージを持たずに済むように、小さな成功体験を積み重ねることが大切です。福島ファミリーデンタルクリニックでは、お子さまのペースに合わせて、やさしく丁寧にサポートいたします。...
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2025年12月20日読了時間: 2分
パーキンソン病とパーキンソン症候群の違いって?
「パーキンソン病」と「パーキンソン症候群」は、名前が似ているため混同されがちですが、実は原因や経過が異なります。今回はその違いと、 嚥下(えんげ:飲み込む力)との関係 について、当院の視点から分かりやすく解説します。 まず パーキンソン病 は、脳内のドーパミンという物質が減少することで起こる進行性の神経疾患です。手の震え、動作が遅くなる、筋肉がこわばるといった症状が代表的で、原因不明(特発性)とされています。薬物療法によって症状のコントロールが可能なケースが多いのが特徴です。 一方、 パーキンソン症候群 は、パーキンソン病と似た症状を示す「状態の総称」です。脳血管障害、薬剤の副作用、他の神経変性疾患など、 原因がはっきりしている 場合が多く、治療法や予後も原因によって異なります。薬が効きにくいケースがある点も重要な違いです。 これらの疾患で見逃せないのが 嚥下機能への影響 です。舌や唇、喉の筋肉の動きが低下すると、むせやすくなったり、食べ物が口の中に残ったりします。嚥下障害は誤嚥性肺炎のリスクを高めるため、早期の対応が非常に重要です。...
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2025年12月15日読了時間: 2分

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