top of page
歯医者

ブログ

blog
検索

【虫歯ゼロを目指して!お子さまの正しい歯磨き方法を伝授します】

  • 執筆者の写真: fukushimafdcinfo
    fukushimafdcinfo
  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。福島区鷺洲の【福島ファミリーデンタルクリニック】です。

お子さまの大切な歯を虫歯から守るために、最も重要なのが「毎日の歯磨き」です。特に乳歯はエナメル質が薄く、虫歯になりやすいため、正しい磨き方を小さいうちから身につけることがとても大切です。

当院では、お子さま一人ひとりに合わせた**歯磨き指導(ブラッシング指導)**を行っております。お子さま自身が楽しみながら覚えられるように、わかりやすく、やさしい言葉でお伝えします。

ご家庭でもできるポイントは、以下の3つ:

  1. 仕上げ磨きを習慣にする(小学3~4年生まではおすすめ)

  2. 歯ブラシは毛先が開いていないものを使う

  3. 就寝前の歯磨きを丁寧に行う

「きちんと磨いているのに虫歯になってしまう…」という場合、磨き残しや磨き方に原因があることも。ぜひ一度、当院で歯磨きチェックを受けてみませんか?


虫歯ゼロの笑顔を目指して、私たちと一緒に正しいケアを身につけていきましょう!

 
 
 

最新記事

すべて表示
乳歯の虫歯が咀嚼に影響を及ぼすの?

「乳歯はいずれ抜けるから、少しくらい虫歯になっても大丈夫」と思われることがあります。しかし、乳歯の虫歯は単に歯が悪くなるだけではなく、お子さまの“食べる機能”である咀嚼(そしゃく)にも大きな影響を及ぼします。成長期のお子さまにとって、しっかり噛んで食べることは、顎の発達や歯並び、さらには全身の健康にも関係しています。 乳歯が虫歯になると、まず起こるのが「痛み」です。歯が痛いと、お子さまは自然とその

 
 
 
歯の生える時期が遅れている?

「うちの子だけ歯が生えるのが遅い気がする…」と不安に感じたことはありませんか?お子様の成長には個人差があるため、歯の生える時期にもある程度の幅があります。しかし、一定の基準を超えて遅れている場合は「萌出異常(ほうしゅついじょう)」の可能性も考えられます。 歯の生える時期には個人差がある 一般的に乳歯は生後6ヶ月頃から生え始め、2歳半〜3歳頃までに生えそろいます。一方、永久歯は6歳頃から徐々に生え変

 
 
 
子供のお口回りに過敏がありませんか?

「歯みがきを嫌がる」「口の周りを触られるのを極端に嫌がる」「食べられるものが限られている」——このような様子が見られる場合、“お口周りの過敏(触覚過敏)”が関係している可能性があります。 触覚過敏とは、皮膚や粘膜への刺激に対して過剰に反応してしまう状態のことを指します。実はそのメカニズムはまだ完全には解明されていませんが、脳における神経伝達や情報処理の特性が影響していると考えられています。 特に小

 
 
 

コメント


2921788_m.jpg

お問い合わせ

clinic
ご予約・ご相談はこちらから

【24時間受付】

【受付時間9:00〜13:00/15:00〜19:00 木・日祝休】

bottom of page