top of page
歯医者

ブログ

blog
検索

【麻酔が苦手なお子さまへ──“魔法のシール”で優しい歯科治療】

  • 執筆者の写真: fukushimafdcinfo
    fukushimafdcinfo
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 2分

「麻酔が怖い…」「注射が嫌…」歯科治療を嫌がるお子さまの多くは、麻酔に対する恐怖心が原因です。針を見るだけで泣いてしまう、暴れてしまうというケースも少なくありません。

そんなお子さまの不安を和らげるために、福島区鷺洲の福島ファミリーデンタルクリニックでは、“魔法のシール”を使った表面麻酔を取り入れています。

この“魔法のシール”とは、麻酔用のジェルが染み込んだパッチ型の表面麻酔剤のこと。治療前に歯ぐきにシールを貼っておくことで、麻酔注射のチクッとした痛みを感じにくくします。

このシールのおかげで、麻酔の注射に気づかないお子さまもいるほどです。「知らないうちに終わった!」と笑顔になるお子さまもいて、ご家族からも好評をいただいています。

当院では、お子さまの年齢や性格に応じて、無理のないペースで治療を進めます。治療の前にはしっかりと説明を行い、不安を和らげる工夫をしています。もちろん、保護者の方の同席も可能です。

子どもの頃に感じた恐怖心が、大人になってからの“歯医者嫌い”につながることもあります。だからこそ、小さな頃から「歯医者は怖くない」と感じてもらえるような経験が大切です。


お子さまの歯の治療や予防ケアは、ぜひ福島ファミリーデンタルクリニックにお任せください。やさしく、楽しく、痛みの少ない診療を心がけています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
乳歯の虫歯が咀嚼に影響を及ぼすの?

「乳歯はいずれ抜けるから、少しくらい虫歯になっても大丈夫」と思われることがあります。しかし、乳歯の虫歯は単に歯が悪くなるだけではなく、お子さまの“食べる機能”である咀嚼(そしゃく)にも大きな影響を及ぼします。成長期のお子さまにとって、しっかり噛んで食べることは、顎の発達や歯並び、さらには全身の健康にも関係しています。 乳歯が虫歯になると、まず起こるのが「痛み」です。歯が痛いと、お子さまは自然とその

 
 
 
歯の生える時期が遅れている?

「うちの子だけ歯が生えるのが遅い気がする…」と不安に感じたことはありませんか?お子様の成長には個人差があるため、歯の生える時期にもある程度の幅があります。しかし、一定の基準を超えて遅れている場合は「萌出異常(ほうしゅついじょう)」の可能性も考えられます。 歯の生える時期には個人差がある 一般的に乳歯は生後6ヶ月頃から生え始め、2歳半〜3歳頃までに生えそろいます。一方、永久歯は6歳頃から徐々に生え変

 
 
 
子供のお口回りに過敏がありませんか?

「歯みがきを嫌がる」「口の周りを触られるのを極端に嫌がる」「食べられるものが限られている」——このような様子が見られる場合、“お口周りの過敏(触覚過敏)”が関係している可能性があります。 触覚過敏とは、皮膚や粘膜への刺激に対して過剰に反応してしまう状態のことを指します。実はそのメカニズムはまだ完全には解明されていませんが、脳における神経伝達や情報処理の特性が影響していると考えられています。 特に小

 
 
 

コメント


2921788_m.jpg

お問い合わせ

clinic
ご予約・ご相談はこちらから

【24時間受付】

【受付時間9:00〜13:00/15:00〜19:00 木・日祝休】

bottom of page