top of page
歯医者

ブログ

blog
検索

【歯科検診の重要性〜日本と海外の受診率の違い〜】

  • 執筆者の写真: fukushimafdcinfo
    fukushimafdcinfo
  • 2025年12月13日
  • 読了時間: 1分

 皆さんは、最後に歯科検診を受けたのはいつでしょうか?実は、日本では歯科検診の受診率が他の先進国と比べて低い傾向にあります。例えば、スウェーデンやアメリカでは年1〜2回の定期的な検診が習慣化されており、80%以上の人が検診を受けています。それに対して日本では、定期検診を受けている人は30%前後と言われています。

この差は、歯の健康状態にも現れています。欧米では「歯を守る」文化が根付き、初期段階での虫歯や歯周病の発見が可能です。一方、日本では「痛くなってから行く」傾向が強く、重症化してから治療を開始するケースが少なくありません。

 当院では、拡大鏡とレントゲンによる虫歯、歯周病チェック、歯科相談を中心とした定期検診を実施しています。虫歯の早期発見はもちろん、お口全体の健康管理の第一歩となります。歯の状態は全身の健康にも影響しますので、将来的な医療費削減にもつながります。


 今すぐできる健康習慣のひとつとして、ぜひ定期的な歯科検診を取り入れてみてください。あなたの笑顔と健康を守るために、私たちがしっかりとサポートいたします。


 
 
 

最新記事

すべて表示
乳歯の虫歯が咀嚼に影響を及ぼすの?

「乳歯はいずれ抜けるから、少しくらい虫歯になっても大丈夫」と思われることがあります。しかし、乳歯の虫歯は単に歯が悪くなるだけではなく、お子さまの“食べる機能”である咀嚼(そしゃく)にも大きな影響を及ぼします。成長期のお子さまにとって、しっかり噛んで食べることは、顎の発達や歯並び、さらには全身の健康にも関係しています。 乳歯が虫歯になると、まず起こるのが「痛み」です。歯が痛いと、お子さまは自然とその

 
 
 
歯の生える時期が遅れている?

「うちの子だけ歯が生えるのが遅い気がする…」と不安に感じたことはありませんか?お子様の成長には個人差があるため、歯の生える時期にもある程度の幅があります。しかし、一定の基準を超えて遅れている場合は「萌出異常(ほうしゅついじょう)」の可能性も考えられます。 歯の生える時期には個人差がある 一般的に乳歯は生後6ヶ月頃から生え始め、2歳半〜3歳頃までに生えそろいます。一方、永久歯は6歳頃から徐々に生え変

 
 
 
子供のお口回りに過敏がありませんか?

「歯みがきを嫌がる」「口の周りを触られるのを極端に嫌がる」「食べられるものが限られている」——このような様子が見られる場合、“お口周りの過敏(触覚過敏)”が関係している可能性があります。 触覚過敏とは、皮膚や粘膜への刺激に対して過剰に反応してしまう状態のことを指します。実はそのメカニズムはまだ完全には解明されていませんが、脳における神経伝達や情報処理の特性が影響していると考えられています。 特に小

 
 
 

コメント


2921788_m.jpg

お問い合わせ

clinic
ご予約・ご相談はこちらから

【24時間受付】

【受付時間9:00〜13:00/15:00〜19:00 木・日祝休】

bottom of page